今日の
着付けの
同好会ですが。
寒さに負けて、出かけるのがおっくうになっていましたが。
旦那さんが仕事から早く帰って来たので、車で行く事ができました。
夕飯のしたくも終わり、
同好会に出かけるには早いので、
着物を着て
同好会に行く事にしました。
叔母から頂いた赤の絞りの羽織を着てみたかっただけなんですがね。
羽織の紐て短くないですか?て私が人様より大きいせいかもしれませんが。結んで結べないわけでもないのですが。どうも気にいらないんです。もともとついている羽織紐はその羽織とのなじみはいいんですがね。(羽織紐の話は後ほどじっくり書きます。)
今回の
同好会はチャチャッと襦袢の
着付けから
着物の
着付けそして今回はじめて、手結びによる帯の結び方。
着付けの教室では、教材帯枕での帯結びなので手結びは、本当に今回がはじめて。
教材帯枕に慣れてしまったせいで、手結びがひどく難しく、面倒なものに感じました。
ちゃんと覚えられるかが心配。
今回は、手順も何もかも全部頭に入りませんでした。
ただ、
着物を着て行った事で、先生に衣文の事、衿合わせのコツ(何となく衿がブカブカと浮いた感じだったのが先生の目に止まったようです。)などを教えていただいたので、今日はそれだけが収穫だったかな〜。
今までは、衣文を抜き過ぎにしても着あがると衣文が詰まっていたのだけれど、
同好会から帰ってきてから鏡を見るといつもより衣文が詰まっていませんでした。後は、練習してあるのみです。
同好会の方の中には、いかに
着付けがうまくなるかについて分かっていらっしゃらない方がいるように思います。
今日、隣になった方は私に「
着付けを長く勉強しているの?」的な質問をされてきました。
私が、春頃にまず本を見て独学ではじめた事、それから教室・
同好会に入った事を話すと、「長くやってるのかと思った。」とおっしゃられました。私は、「練習と・着慣れる事が一番上達しますよ。」と言うとちょっと驚かれていたようでした。
でも。上達するには何度も着てみる事だと思うのですが。
着る事で、何処が着崩れるとか、疑問とかもわいてくるだろうし、手順
とかも覚えると思うのですが・・・。月2回だけでは、覚えるまでに時間もかかるだろうし、毎週でもないので、前回やった事も練習しなければ、その次の回には忘れてしまうと思うのですが・・。
せっかく、何かを覚えようとしているのだから、ものにしないと意味がないと思うのですが。お月謝だって払ってるんだしさ!と思うのでした。
にしても、
着物を習おうと考える方は年配にのやはり方が多いです。
教室は同じ時間に受けている、松たか子似の方は、同年代ですが。
同好会は16名中同年代くらいの方が3人しかいない。
身近に
着物の話をできる人もいなく、何ともさびしいかぎりです。
同好会の中で1人少しお話をする同年代の方もいるので何とか仲良くなりたいな。教室の同級生とも後3回しか合わないので、その間にメアドの交換位しておきたいと考える今日この頃なのでした。